スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抱き締めて、離さない(夢幻の館 良野様より 頂き物)

2011–04–15 (Fri) 23:07
このお話は、相互リンクをさせて頂いております、
『夢幻の館』の管理人、良野様にリクエストでお願いしまして、
拙ブログの為に書いて頂きました!

お題
“リジーに甘えられるみたいに、自分がセバスチャンに甘えてみたい坊ちゃん”
良野様宅の坊ちゃん故に、このお題でのお話を読みたかったのです。
悪魔と人間という種の違いから来る問題に悩みながらも、
一生懸命で、抱きしめたいほど可愛い坊ちゃんです(*^_^*)

良野様は、私の思いを裏切らないお話にして下さいました。
本当にありがとうございました<(_ _)>

それでは、いってらっしゃいませ。



Chat Noir/たままはなま様に捧ぐ

「シエル!今日はお天気がいいから、庭を散歩しましょう?」
「あ、ああ。そうだな」
嬉しそうな顔で腕を絡ませてくる婚約者・エリザベスに、シエルは笑顔を向けた。出来るだけ、引きつらないように。
「でしたら、アフタヌーンティーは庭にお持ちいたしますね」
にこやかな笑顔の執事に、頼む、と無愛想且つ短く返したシエルは、エリザベスと共に庭へと赴いた。



***



(仕事をしていた方がマシだったな・・・)

腰掛けたベンチで、ぼんやりとそんなことを考えながら、僕は空を仰いだ。隣に座る婚約者は、楽しそうに薔薇園を眺めている。

婚約者は昨日から泊りに来ていて、どうやら明日まで滞在するつもりらしい。
久しぶりに会ったかと思えば、やれダンスパーティーがしたいだの、チェスを教えてほしいだの、次から次へと要求が降って湧いてくる。
もちろん、彼女は婚約者である前に従姉なので、大切な存在だ。僕は男だし、女性である彼女を大切にしなければならない。

しかし、ものには限度というものがある。

僕だって毎日暇を持て余しているわけではないし(むしろ忙しい)、やることは沢山あるのだ。
幸い、今は急ぎの仕事がないので、僅かな時間を仕事に充て、残り全ての時間を婚約者のために割いていた。

けれど、それも限界に近い。

(・・・あいたい)

空を見上げたまま、ここにはいない奴のことを想う。
婚約者と一緒にいるというのに、なんと不謹慎なことだろう。しかし、この想いは事実であり、真実なのだから、仕方がない。

「シエル、どうしたの?」

心配そうに僕を見る婚約者。キュッと手を握られ、漆黒の執事の顔が目の前に浮かんだ。

こんな風に、奴と手を繋いだら、どんな体温を感じるだろう。

一瞬過ぎった想いを仕舞い込み、隣の婚約者に意識を集中させる。このままでは、いけない思考に囚われていたことがバレてしまう。

「何でもない。外の空気が気持ち良いと思っただけだ」

屋敷の中に籠っているよりも、こうやって、たまには外に出る方が良い息抜きになるので、嘘ではない。
僕の言葉を聞いた婚約者は安心したようで、にっこりと微笑んだ。

「ねぇシエル。この薔薇園、とってもキレイだけど、誰が手入れをしているの?」
「・・・セバスチャンだが」
「セバスチャンって、何でも出来るのねぇ・・・」

いたく感心した様子の婚約者に悟られないよう、僕は小さくため息をついた。そして、奴の話題に過敏にならないよう、細心の注意を払う。

目の前に広がる薔薇園。
ここは、僕にとって、特別な場所だった。
この薔薇園は、奴に想いを告げられた場所であり、奴と想いが通じ合った場所でもあるのだ。

(あいたい・・・)

婚約者と一緒にいることが、嫌なわけじゃない。ただ、奴と離ればなれだということが、辛くて、苦しくて。
奴なりに、婚約者に気を遣っているのだろう。必要最低限しか、僕達の前に現れないのだから。
だが、その気遣いが僕を追い詰める。

あいたい

「シエルと一緒に庭を眺められて、本当に嬉しい」

僕の肩に頭をもたげ、腕を絡めてきた婚約者に、ああ、と短く答えながら、頭の隅で滑稽だと笑い声が聞こえた気がした。

特別な場所を前に、婚約者と寄り添っていることが。



午後三時半。
いつもと同じ時間に、奴は約束通り、アフタヌーンティーを運んできた。今日のおやつは、クリームと様々な果物を乗せたタルトだ。
色とりどりの美しいスイーツは、可愛いもの好きの婚約者の目を引きつけてやまない。それは常と変らず、僕の目も引きつけるはずだったが、今日は違った。
僕の目は、奴を捉えようと必死なのだから。

大切な婚約者が、目の前にいる。

「とっても美味しそう!シエル、いただきましょう」

会いたいと思っていた奴が、隣にいる。

「坊ちゃん、どうかなさいましたか?」

一向に手を付けようとしない僕を不思議に思ったのか、奴が顔を覗き込んできた。
何でもない、と自然を装い返した僕は、硬直したままだった腕を叱咤するように動かし、紅茶を飲み下す。味なんて、もちろん分からない。
漆黒の執事は、僕達に向かって、では、と綺麗に一礼した。

「また後で参ります」

行くな
僕は、本当は・・・


僕の心の叫びも空しく、奴の燕尾は視界の端から消えていった。




「セバスチャンのスイーツ、美味しかったわね、シエル」

婚約者は満足そうに言いながら、空になった紅茶のカップを置いた。
彼女の言葉に、そうだなと返したが、やはりスイーツも紅茶と同様、味なんて分からなかった。

アフタヌーンティーを運んできた奴を目にしてから、やたらと胸が痛んで仕方がない。
針で刺すような、傷付いた痛みじゃない。内側からじわじわと侵されるような、落ち着かない感覚だ。

紅茶を飲みたいわけじゃない
スイーツを楽しみたいわけじゃない

僕はただ

あいつに


「失礼いたします。アフタヌーンティーはご堪能いただけましたか?」
「!?」

突如聞こえた奴の声に、弾かれたように顔を上げた。
視線の先には、いつも通り優雅な笑みを浮かべた執事が立っている。どうやら、食後を見計らって、食器を下げに来たらしい。

「ええ!とっても美味しかったわ」
「それはようございました」
「・・・・・・ッ」
婚約者と奴の楽しげな会話が嫌でも耳に入り、僕の頭がガンガン鳴り響く。
それは、限界のサイレンだった。

「・・・リジー」
「?なーに?」

静かに名前を呼ばれた婚約者は、キョトンとした顔でこちらを見ている。そのあどけない表情に、良心が痛んだ。

「すまないが、急ぎの用を思い出した。僕は書斎へ戻る」
「そう・・・」

暗に『今日はもう帰ってくれ』と言っているような僕の言葉に、彼女は顔を曇らせたが、それは一瞬のことだった。すぐにいつもの笑顔になり、

「分かったわ!夫のお仕事を応援するのも、妻の務めですから」

と、ほんのり頬を染めて言ったのだった。



***



エリザベスが帰り、屋敷が落ち着きを取り戻した頃、セバスチャンはシエルの私室にいた。もちろん、シエルと一緒に。
その状況に、セバスチャンは平静を装っていたが、内心は戸惑いだらけだった。

エリザベスを見送った後のことだ。彼女の乗る馬車が見えなくなるのと同時に、シエルに手首を掴まれ、この部屋まで引っ張られてきたのだ。
シエルの力など小さなもので、止めようと思えば、すぐにでも出来た。しかし、愛しい主人の強引な行動というのは珍しく、それに従うことは、セバスチャンの喜びであった。
そのため、ここまで黙ってついてきたのだ。

部屋に入り、ソファーに腰掛け約十分。けれど、シエルは何も言おうとしない。
いい加減、何か声をかけおうかと思っていた矢先、シエルからやっと言葉が発せられた。

「エリザベスに、悪いことをしたのは分かっている」
「はぁ・・・」

確かに、いきなり帰らせたことは、失礼だったと思う。
エリザベスに『急ぎの用を思い出した』と言ったシエルが、自分をこの部屋へ連れてきたのだ。何か気に障ることでもしただろうかとセバスチャンは思っていたが、今のシエルの言葉からは、そんな雰囲気は感じられない。

「エリザベスは、僕の婚約者だ。でも、僕の恋人は・・・お前だ」
「・・・ええ」
「僕が愛しているのは」

セバスチャン、お前なんだ。


滅多に聞けない『愛している』の言葉。その響きに、頬が緩みそうになるのを抑えながら、セバスチャンは柔らかく微笑んだ。
「心得ております、マイロード。もしかして、エリザベス様がいらしている時、ずっと葛藤されていたのですか?」
何やらご様子がおかしかったようですし、と続けると、シエルはぶんぶんと頭(かぶり)を振った。
「葛藤なんて、今に始まったことじゃない。それはもう、心得ている」
「では、何故?」

セバスチャンの優しく、穏やかな問いに、シエルはうっすらと頬を染めた。
シエルのその姿に、セバスチャンは益々混乱してしまう。
「・・・笑わない、か?」
小さく紡がれたシエルの言葉に、セバスチャンは目を丸くしたが、どうやら愛しい恋人は事情を話してくれるらしいので、はい、と素直に頷いた。
最後に一言、『絶対に笑うなよ』と念押ししたシエルは、先程と変わらず、小さな声で告げた。

「僕だって、お前に甘えたいんだ」

「・・・・・・」

混乱だらけの頭で聞いたその言葉は、セバスチャンの脳内に響き渡り、彼の思考を甘く絡め取ってゆく。

「それは嬉しいお言葉ですね。具体的には、どんな風に甘えたいのですか?」
『僕だって』と言われたことから、誰かが甘える姿に触発されただろうことが窺える。それが誰なのかは分かりきっているが、セバスチャンからは言わないし、言えない。

「・・・手を、つないだ」
敢えて誰とは言わないシエルから、自分に対する気遣いを感じながら、セバスチャンは黙って聞き入った。
「あんな風にお前と手を繋いだら、どんな体温を感じられるのかと思った」
「それで、私と手を繋ぎたくなったと?」
「・・・ああ」
言いながら、シエルの手がセバスチャンのそれに触れ、互いに指を優しく絡め合う。

ああ、やはり落ち着く。

手袋越しに感じる、少しひんやりとしたセバスチャンの体温。情事の時には、これが熱くなるのだ。
そんな些細な変化さえ身体に、頭に刻まれている事実が、シエルに甘い感覚を呼び覚ます。
僅かに、身体が熱を持った気がした。

「それから・・・腕を絡めて、寄り添った」
「・・・・・・」
「お前の胸に顔を埋めて、お前のにおいで頭がいっぱいになるほど・・・お前を感じたかった」
「坊ちゃん・・・」
「こんな、風に」

隣に座っていたシエルが、身体を捩ってセバスチャンの胸に抱きついた。ギュッと胴に腕を回し、宣言通り、顔は胸に埋める。
シエルの穏やかな呼吸が、セバスチャンの耳に流れ込み、鼓動が高鳴り始めた。これでは、胸に顔を押し当てているシエルに聞こえてしまう。

「では、貴方の様子がおかしかったのは、私に甘えたいのを我慢されていたからなんですね」
「・・・そうだ」
「甘えたかったのですね」
「ッ、繰り返すな!」

繰り返される『甘えたかった』の言葉に、シエルの頬は羞恥心から真っ赤に染まった。
そんな恋人にクスリと笑みを一つ零し、セバスチャンは小さな身体をヒョイと抱え、自分の膝の上に座らせた。
「他には、どんなことをしたのですか?」
「他には、って・・・」
考えを巡らせるシエルの顎を掬い上げ、セバスチャンは口角を上げた。
「他にも、私に甘えたいことがあるのでしょう?」
意地悪くそう問えば、再び頬を染めたシエルが、照れくさそうに唇を尖らせた。その姿に誘われるように、セバスチャンはシエルの顔に自分のそれを近付け、唇に触れた。

「ん・・・」

シエルの口から小さく零れた吐息に、また一つ、クスリと笑みを浮かべ、唇を離す。
「キスなんて、してない」
むすっと答えるシエルに、分かっています、と頷く。
「私以外が貴方にキスをするなんて、許せません。それが例え、婚約者でも」
「え・・・」
目を丸くするシエルを抱き直し、ギュッとその腕に力を込める。
「エリザベス様は、貴女のお身内で婚約者。ですが、貴方は私を愛して下さっている」
「・・・ああ」
今度はシエルが、セバスチャンの言葉に耳を傾ける。

「頭では分かっているのです。私はあくまで執事ですので、それらしく振る舞わねば、と」
ですが、と続けるセバスチャンの顔は、どこか切なげで、シエルの瞳には、ひどく印象的に映っていた。
「感情とは厄介なもので、どうにも頭に追いついてくれません」

誰かが貴方に触れることに、こんなにも心乱されるなんて。


もしかして・・・僕がエリザベスといる間、セバスチャンに会いたいと思っていたように、こいつもそう思っていたのか?
もしかして・・・必要最低限しか姿を見せなかったのは、気を遣っていただけじゃなく、エリザベスと一緒にいる僕を見たくなかったからなのか?

シエルの頭に、『もしかして』がどんどん増えてゆき、嬉しさに胸が高鳴る。

「お前も僕に甘えたかったのか?」
ニヤニヤしながら訊ねると、セバスチャンは苦笑した。
「甘えたい、とは少し違いますが・・・貴方に触れたい、という意味では同じですね」
セバスチャンの困ったように笑う姿が、たまらなく愛しい。
「セバスチャン、もっとキスが欲しい」
強請るように顔を上げれば、純白の手袋を嵌めた手が、シエルの頬を優しく包んだ。

最初は触れるだけの口付けで、すぐに離れた。互いに見つめ合い、どちらからともなく唇を寄せる。
二度目は、啄むように。
ちゅっ、ちゅっ、と軽い音がシエルの耳を擽り、次第に呼吸が乱れてゆく。
三度目は、深く、深く。
シエルの小さな舌は、セバスチャンのそれに絡め取られ、必死に応えようとするが、どうにも上手くいかない。

「んぅ・・・んっ・・・ぁ」

互いに存分に口付けを堪能し、名残惜しそうに離れれば、二人の間にあった透明な糸がプツリと切れた。
身体中の酸素を全て吸い尽くされたような感覚に、シエルの頭はクラクラするが、セバスチャンが優しく頭を撫でてくれるので、そのまま彼の胸に身体を預ける。
トクン、トクン、と聞こえるセバスチャンの心臓の音が、心地良かった。

「セバスチャン、もっとギュってしろ」
「はい」
優しく添えるだけだった腕をシエルの身体に回すと、それに応えるように、細い腕がしがみ付いてきた。
「夕食は、僕の好きなものばかりが良い」
「そのようにしております」

「デザートは、イチゴの乗ったパフェが良い」
「先程おやつを召し上がったでしょう?」
可愛さ半分、呆れ半分のセバスチャンに、シエルは照れくさそうにそっぽを向いた。
「・・・さっきのおやつは、味が分からなかった」

嗚呼、こんな時でもスイーツを要求してくる恋人が、可愛らしくてたまらない。

「他に甘えたいことはありますか?」
「え、と・・・」
本気で考えている様子がおかしくて、どうにも笑いを誘ってしまう。堪えきれずにクスクス笑うと、ジロリと睨まれてしまった。
「・・・笑うなって言っただろう」
「その約束は、坊ちゃんが事情をお話し下さる時だけのもの。今はもう、関係ないでしょう?」
にっこりと笑顔で反論すれば、途端にシエルの顔は悔しそうに歪む。
「嗚呼・・・そんなお顔をなさっては、せっかくの可愛いお顔が台無しですよ」
「可愛いとか言うな」
「本当のことです。それに」

貴方の甘えん坊ぶりは、私にとって可愛いものですから。

互いの鼻が触れそうな距離で囁かれた言葉に、シエルの身体は上気した。
意地悪な笑顔から打って変わって、柔らかな笑顔で言われれば、シエルはそれ以上何も言えなくなってしまう。

セバスチャンのこの笑顔に、僕は弱いのだから。

「良いですか、坊ちゃん。これからも甘えたいことがあれば、ちゃんと私に言って下さいね」
「・・・でも」
甘えてばかりいるのは、シエルのプライドが許さないし、なんだか恥ずかしい。
返答に迷ってセバスチャンをちらりと見やれば、その瞳は赤く染まっていた。

(悪魔の、赤・・・)

「他の誰かに甘えられて、私の坊ちゃんを盗られては堪りませんからね」
「・・・・・・」
相変わらず、独占欲の強い悪魔だ。けれど、こんな風に縛られるのは、嫌じゃない。
「だったらお前は、僕を放すな。出来る限り、傍にいろ」
恥ずかしそうだけれども、力強い言葉。その音に、セバスチャンの全身が反応を示し、ゾクリと背筋が歓喜に震える。

「でしたら・・・私は貴方を」



抱きしめて、離さない



end



※※※  ※※※  ※※※

こんな可愛い坊ちゃんに会える、
『夢幻の館』様に、せひ一度遊びにいたしてみて下さいませ。

リジーの存在は、坊ちゃんとセバスの関係上に、
ひとかたならぬ影を落とします。
必ずしも負の方向ばかりではないのですが、
というか、天真爛漫な愛すべき少女なればこそ、
扱いに困る事もあるのではないかというのがありますよね。

心をしっかり持ってね、坊ちゃん。

追記、近日中に、もうひとつ、リクエストにお応え頂いたd小説をUP!!
こちらは、また違った雰囲気を味わえます。(*^_^*)

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
                たままはなま

スポンサーサイト

« 次回予告 4月2度目 | HOME |  ロミオはご機嫌斜め(Opehlia Complex 蜜葉様に捧ぐ) »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://lapinblue.blog10.fc2.com/tb.php/69-edada8d7

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

たままはなま

Author:たままはなま
生息地域 日本で唯一、神無月の無い県
誕生日  5月24日(双子座)
血液型  AB型
行動の指針 後悔は少ない方がいい。やらずに後悔する位なら、今やって失敗した方がいい。「このままで、明日、命を落としても後悔しないか?」これが、最終判断の基準です。
黒執事キャラ占いで、47%がセバスチャン、タナカが33%、劉が10数%、葬儀屋が8%、アバーラインが数%、坊ちゃんが1%で出来ていると出た人。
歯医者の待ち時間や、通勤の運転中にも、次回の執筆のネタを考えている創作好き。
こんな管理人でございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます<(_)>

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Chat Noir

Fc2拍手

お礼SS
web拍手 by FC2

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QR

すぴばる

つぶやき すぴばる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。